Jan 13, 2007

対処法

 対処法(治療法)は早期に診断して病変部を十分に大きく切除し植皮などでふさぐことになる。

 特に四肢に発展した場合は、切断しかないという。

 例のページでは性器に症状が出ているので女性器切除、という治療法になるのだろう。(あのページでは人食について述べていられているがサイト全体としては女性器切除がテーマになっている。)

 また、この病気に関して、バチカンが絡んでくるとの末確認情報もある。
「人食が予防策」であり、人食をよしとしないバチカンがこの病気をタブー視しているという説だ。

 しかし多分、人食が予防になるというのはウソだろう。
 人食が予防になるというのであれば、それは、人食によって免疫がつくということでしょ。
 それならばワクチンの開発も可能なんじゃないか(素人考え)。
 バチカンがタブー視するくらいなら、そこまで分かってるなら開発されているだろう。

 さて、ここでテキストから読み取れた黒キャベツ病の情報と、新しく得た情報とを照会してみよう。

恐るべき感染力

 感染経路が不明なうえ、しかも人から二次感染はない。
 だから、この部分は90%側だ。
 現在のところ、すりむき傷から感染するというのがだいたいの見方のようで、テキストにおける「すべての女の子に」感染するというのは大袈裟だ。すべての女の子に感染するには、すべての女の子が擦り傷をもっている前提が必要だ。
 性教育の勉強をするような年齢の女の子全員が擦り傷をもっているのは考えにくい。
 
治療法がない

 今のところ、外科による切除と皮膚移植という方法しかないが、全く方法がないわけではない。
 初期にはRifampin(リファムプシン)が有効だが、患部が広範囲になってしまうと有効ではない。
 しかし、患部を切除することによって回復する可能性があるので、かかったら最後、絶対助からないという病気ではないようなので90%側だといえるだろう。
 テキストでは患部は性器のわずかな点にすぎない。
 
ヤな感じの予防法

 予防法はまだないが、BCG予防接種が六ヶ月間は予防として有効かもしれないそうだ。
 
症状

 無痛性のため、自覚症状はないようだ。しかし「鮮やかな黒い斑点が見えます」は誤り。症例は白い斑点として現れる。
 
進行の速さ

 確かにかなり速く進行するようです。しかし潜伏期間は二ヶ月から数年あります。

その他、新しくわかった情報を補足しよう。

感染するのに年齢は関係ないが、主な患者は15歳以下の子どもである。
 性教育を行っているので、中学生とも考えられます。
 そこでこの部分は正しいといえる。

以下はミコバクテリウムに関する、田辺製薬の翻訳による記事。


 あとミコバクテリウムにはいろいろ種類があるようである。

 黒キャベツ病についてもっと知りたい人は、参考にしたサイトを挙げるので参照してみるといいのでは。
 これらのサイトは俺の理解が間違っているかどうか、あなたが検討する際にも有効です。

http://www.who.int/gtb-buruli/

 ということで、だいぶ何が10%側で何が90%側か分かってきたと思う。
このページで、あなたの気が楽になったら、うれしいです。

 感想をいただけると幸いです。