
Jan 13, 2007
週刊ペース。単行本派の人は、気を付けて。
登場時の印象をリストしたもの。話が進んでも加筆修正しません。ネタバレしてしまう部分へのクッションの役も兼ねているので。
陳オガむす説破綻でなかば、好きにして!状態だった大擂台賽…。だが今週号で流れが変わった!
郭…!こういうハードな人だとは思わなかった!海王の弱さは武術省の責任!と役人の手首を手刀でズバっ!
でも武術省の役人より、トップに君臨するお前の責任…ギャアア!(斬られた。)
っていうか寂!
ちゃんと海王なのに郭に呼んでもらえなかったし、中国連合って言われたらやっぱゲスト軍になってしまうんかなあ。寂の気持ちを考えるとちょっと気になるなあ。
ちゃんと海王なのに…。誰なんだよ海王って認めたの。
ヘタすると寂は消えるぞな。いやー、ジャックは出てこないのかって話もあるでしょ。でトーナメントの都合だと、ジャックが入るスペースがどうもないから、今回は出なさそうかなって思ってたんだが。まとめてみるとこうなる。
- 中国グループ…郭、烈、範、新人二人
- 外人グループ…アライ、オリバ、オーガ、バキ、寂(←ここがあやしい)
ならべてみると、どうもジャックのスペースが緊急浮上か…。
…寂、生き残れ!
俺の陳オガむす説が破綻。ショックだ。
陳が小兵二スタイルになってるため続行は絶望的。肩外されたぐらいでなんだ!!克巳だったらまだやるぞ!海王だろうが貴様!
…いや、まだ諦める必要はないか…?そもそも「オーガの息子=強い」はただの先入観では…。読者を裏切るのが好きな先生のことだ。弱いオガむすというのも‥、いや、素直に認めよう。ハズレ。
休載。
陳がボロクソになるところを見ずに済んだ。
まあ陳オガむす説には致命的な欠点があるんだよね。最初の全員集合のところで陳の服はベタを入れ忘れられているんさ。
それでも俺は陳がオガむすだと思ってるけどね。
だから負けるはずはない。でも…
- 自慢の直突きで関節をとられて驚く陳。
- 寂に折られて苦痛に歪む陳。
- 逆に「拳法とは」を説教される陳。
- 反撃を狙う陳。
- トドメをさされる陳。
…こんな感じではないのだろうか。
がんばれ陳海王!
まずいまずいまずい。非常にまずい。
俺は「陳海王=オーガの息子」説を唱えていたんだ。
だが今週のチャンピオンで窮地に追い込まれてしまった。
その陳に、とうとう出番が来た。日本人海王である寂との対戦だ。そこまではいい。まだセーフ。対戦時に陳の顔にやられキャラのオーラがにじんでいたが、それは板垣先生のトリックだ。そう思わせておいて実は強い、というパターン。
びくびくしながらページをめくると…まずい。
陳の圧倒的優位で今週分が終わってしまった。
この漫画で最初優勢ということは、かなり危険であることは言うまでもない。
更に加えて、陳は自分の三合拳がどういう拳法なのかしゃべり終わってしまった。
絶体絶命。
それにひきかえ日本人海王の寂はまだ何一つ出していない。
まさに陳、絶体絶命。俺も絶体絶命。
なにしろ俺はリアルじゃかなり「陳=オーガの息子」説を唱えている。
もしこれで陳が一回戦オチともなれば、バキ読者としての発言権はもはや粉塵。
俺と陳の最後の望みは、陳が三合拳以外の技を持っていること…。つまりつまりつまり…範馬流拳法を…!
あと、ジャガッタされた金剛拳の人に、できればすぐに医療っぽい人達にかけつけてもらいたかったけれども、オリバのポージングの間、ずっとオブジェのように闘技場に置いてあったのはなんともいえないものがあった。
#とりあえず、現在のトーナメントを起こしてみた。
ぬおおおおお!!ジャガッタ来たー!!!
そういえば確かに読者の間には大擂抬祭でも地下最大トーナメント同様、誰かがジャガッタされる予感が満ちていた。
その予感が、今、現実に…!!
初登場の時点で既に読者からザコ海王認定を受けていた金剛拳の人。
特に魅力あるキャラでもなかったのでノーマークだったが、今週号で至近距離のカノン砲直撃を受けても平気という設定が加わり、俺的には好感度が急上昇。
俺は、オリバが金剛拳の頭を持った段階ではまだ、ビンタ一発→頭の手を軸にグルグル回転→ダウン…かなあ程度に思っていた。
ジャガッタ…!!
なまじカノン砲至近距離での発射に耐えるという異常設定で個人的に好感度が上がった直後なだけに残念。
バキ史上初のジャガッティストであるジャガッタさんも、俺的には好感度が高かったのだがー…。
カノン砲至近距離耐久より、身体に埋まった散弾銃の弾丸を筋肉でモコモコ出すほうが異常だからしょうがないかー。





















